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zoom RSS 8月研究会は 実技講習『水物をいける』

<<   作成日時 : 2013/08/13 05:47   >>

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御訪問、コメントありがとうございます♪
夏は 睡蓮、蓮、河骨等が爽やかで素敵です。


8/11(日)は 講師に 蛭田藤虹先生を御迎えして
実技講習『水物をいける』でした。 

写真は正面より右の自分の席から撮りましたので
位地が悪くて申し訳ありません。
割り引いて御覧くださいませm(__)m


○1級の先生方のクラス『河骨の写景盛花・様式本位』

≪花材≫
・河骨(コウホネ)葉8、花2、巻葉2
・太藺(フトイ)3


 
 
先生の見本花

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○私のクラスは 『睡蓮の写景盛花・様式本位』でした。

≪花材≫
・睡蓮(スイレン)葉5、花2、巻葉2.流し葉2
・太藺(フトイ)5

先生の見本花
画像




【いけかた覚書】(スルーして下さいねm(__)m)

・太藺5本で主一株とみなす。
 睡蓮が低いので通常より低く扱う。
 花止め(二口)を縦に置き左後方の竪穴に
 太藺5本(主枝×1、副枝×1、中間枝×3)を縦並びに挿す。
 V字型に折った止め木で太藺5本の左右を留める。 
 (花止めの高さで目立たないように)
 太藺の間を止め木で適度に広げる。

・『正式株』(客の株)花1、葉3、巻葉1、流し葉1〜2で構成。
 大きな葉を花止め(三口)の上に
 花(大)を中心に葉が互い違いに噛みあうように挿す。
 巻葉(大)は 葉一枚を隔て合わせ目を花に向けて挿す。 

・『省略株』花1・葉2、巻葉1.流し葉0〜1
 主株の太藺の花止めに花(小)を中心に葉2を噛みあうように挿す。
 巻葉(小)は 葉一枚を隔て合わせ目を花に向けて挿す。

・最後に流し葉をバランスを見て葉柄を花止めに挟む。 

 
○アップで
画像


○横からも
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私の御稽古作品(先生の御手直し後です)

今日の睡蓮は 葉が小さくて
河骨も細く枯れかけていて残念でした。

画像



水物は 1年に1回位しか御稽古出来ません。
経験が浅いので 睡蓮、蓮、河骨を1回づつでした。
ことしは研究会の花材でしたので睡蓮を2回御稽古出来ました。

年に 1,2回では覚えるのが難しいですし
睡蓮と太藺は様式修成にも載っていませんので
講習会の内容を 私の備忘録として記載しました。
皆様、スルーして下さいね(^.^)/~~~



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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
おはようございます
ホワイトボードの教えが、見えるようで見えない・・・・やっぱりアートですね。
水物のお稽古は数が少ないけれど、確実に学んでeisuiさん熱心で素晴らしいです。
pass子
2013/08/13 09:25
水物の季節は短いですものね。
1年に1回でも仕方ないですよね。
この季節にはとても嬉しいシズシゲな生け花ですね。
ろこ
2013/08/13 23:20
池に浮かぶスイレンを想像しました!
駅の反対側暫くバスに乗るとスイレンの名所があるのですが
頓に、出歩くのが億劫になり、サンダル履きで行ける処
ばかりになりました。
想像して楽しませていただきます。
ハッピー
2013/08/14 07:28
何時も有難うございます。
本当に夏は水物のお稽古ですよねぇ。
ワクワクですねぇ。
河骨、睡蓮のお稽古は、なかなかできませんものね。
蓮もなかなかですねぇ。
私今年は、河骨は、楽しくいけさせてもらいました。
睡蓮は、数回チャンスがありました。
様式は本当に大変。修行しなくちゃ〜〜。
リュウ姉
2013/08/14 12:06
フトイとコウホネ、フトイとスイレン、やはり水物は涼しさを演出できて、この季節にぴったりの花材ですね。素人には手に入らない花材でもあります。
見させていただいて、いい気分になりました。
りりい
2013/08/14 12:49
おはようございます。
毎日毎日・・暑いですね〜〜。

水物講習だったのですね。
やっぱり小原流のこういう様式はすがすがしくていいですね。

2年くらい前だったかな??
雪柳 太藺 睡蓮の様式が研究会の課題だったのよ。
その時 流し葉の向きがすごく悪くて師匠に言われたように机にペタッと張り付ける状態で軽くしごくようにして矯正してたのよ。

そしたら・・・そう、想像通り・プチッと茎が葉から5センチくらいのところで切れてしまったの。絶体絶命よね。

で汗拭き拭きどうするか思いを巡らして・・・最後の手段。
針金を茎の穴に通して両方をくっつけたの。
うまい具合に目立たないくらいにくっついてくれて流し葉らしくなってくれました。
ラッキーなことにそのとき95をいただいて・・・ひとりで笑っちゃいました。
水物はみずあげもちゃんとしていないとみるみる丸まってしまうので神経を使いますね。
猫日和
2013/08/15 08:43
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