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zoom RSS 鎌倉芸術館の花とブロンズ

<<   作成日時 : 2012/06/25 23:11   >>

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鎌倉芸術館には 鎌倉国際華道協会の
先生方が持ち回りで御花をいけています。

今日は 池坊の先生の作品でした。

≪花材≫
・アンスリウム
・モンステラ
・ナンテン(南天)

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芸術館の廻りは 緑が多くて素敵なんです。

あれ!ブロンズ像が有る。
今まで気が付かなかったけど。。。
「死んでもラッパを離さなかった美談の戦士」みたいなブロンズ
一応、私は 戦後生まれなんだけど発想がねえ

※木口 小平(きぐち こへい)は、日清戦争で戦死した日本陸軍兵士で、
 進軍ラッパを死しても、口から離さなかったという風聞が評判になり、
 その後明治35年以降の小学校の教科書に登場したそうです。

1902年(明治35年)に発売された、胃腸薬の『正露丸』
(当時は「忠勇征露丸」)に描かれているラッパのマークは
木口の話を参考にした、との逸話が在るそうです。
                     ーWikipediaよりー
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小太りのおじさまが 椅子から落ちてもアルトサックスを吹いています。
きっと有名な方のブロンズなんでしょうと見回すと、

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黒川 晃彦作    1993年8月
『椅子から落ちても アルトを離さなかった』と有りました。

帰宅後 検索すると。。。

黒川晃彦(くろかわ あきひこ、1946年 - )は彫刻家。1980年頃より写真を始めている。

彫刻の大半は楽器を手にした野外彫刻(ブロンズ)で、
人との関係を大切にして、人々の生活の場に置かれている。
1989年には初めて”人物とベンチを組み合わせた
”「プリーズ・リクエスト」を発表し、具象彫刻の可能性を開いて
「横浜美術館長賞」を受賞した。

その後、トランペット、アルトサックス、フルートの三人の奏者が
三重奏を川岸いっぱいに響かせている「リバーサイド・トリオ」
などミュージシャンとペンチを組み合わせた野外彫刻を次々と発表。
「彫刻は人が参加することで完成する」との信条の元に創られた
”風景の中に溶け込み、行き交う人とコミュニケーションし、
自然そのもののように存在してする”ちゃめっけのあるユニークな人物”
の彫刻が人々の心に安らぎを与えているそうです。

確かに 茶目っ気たっぷりのブロンズ像ですね


 

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